動物看護師による訪問ペットシッターサービス"ケアペッツ新大阪店"

ブログ・コラム

2019年02月11日スタッフブログ

【ペットの糖尿病・腎臓病】動物看護師による訪問看護サービス事例

 

今回は、実際に私たちがお世話をさせて頂いた猫ちゃんの事例をご紹介します。

 

 

ご紹介する猫ちゃんは、糖尿病と腎臓病の持病を抱えており、投薬とインシュリン注射、皮下補液の処置が必要な猫ちゃんでした。

飼い主様がご自宅を1ヶ月~2ヶ月程度、留守にされるのでこの猫ちゃんのお世話を誰に頼もうかと悩まれていたそうですが、投薬はまだしも、インシュリン注射や皮下補液等の医療行為を一般の方に頼むのは難しく、どうしたものかと悩まれていた時に弊社のサービスを知り、動物看護師の資格を持ったシッターがお世話をしてくれるという点に魅力を感じられて、依頼して下さいました。

動物も高齢になると腎臓の機能が低下することで、本来であれば尿として体の外に排出するべき毒素の排出がうまく行えなくなり、体中に毒素が回ってしまいます。

この状態を改善する為に、人間であれば人工透析を行うのですが、体の小さな動物は人工透析ができない為、その代わりとなる「皮下補液」という人間でいう点滴のような処置を行います。

この猫ちゃん2日に1回皮下補液が必要な子でした。

もちろん、動物病院に行けば、動物病院で皮下補液を行ってくれるのですが、1ヶ月~2ヶ月という長期間2日に1回動物病院に連れ行くのを知人にお願いするのは私でも気が引けるのでこの猫ちゃんの飼い主様も同じ気持ちだったことでしょう。

ですが、私たちは動物病院での勤務経験もある動物看護師ですので、自宅で皮下補液もできます。

そのことをお伝えしたところ、驚かれると共にとても喜んで下さいました。(事前にかかりつけの獣医師の元に飼い主様と同行し、自宅で飼い主様の代わりに猫ちゃんに皮下補液を行うことを承諾頂いています。)

飼い主様のご帰宅後、まだご契約頂いていたシッティングの回数に余りがあったので、飼い主様に皮下補液の方法をレクチャーしながら一緒に皮下補液の練習もしました。

その結果、今では飼い主様お一人ででもスムーズに自宅で皮下補液ができるようになったとの嬉しいお声も頂いております。

 

皮下補液のために1週間に何度も動物病院への通院が必要なペットを飼われておられる方。

ご自宅を留守にされなくても、皮下補液のみを行うためだけに訪問することも可能です!
また、皮下補液や投薬、強制給餌など、毎日何らかの処置が必要なペットのお世話もさせて頂きます。

うちの子は病気だから仕方ない・・・・。と長時間の外出や旅行を諦めてはいませんか?

まずは一度、私たち動物看護師にご相談してみて下さい。

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