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ブログ・コラム

2019年01月28日スタッフブログ

【猫ちゃんの飼い主様向け】正しい動物病院の選び方

 

 

 

日本では、ペットの数が子供の数を上回るようになり、大阪府では、5世帯に3世帯が犬猫のどちらかを飼っている計算になります。

また、今までは、犬の飼育数のほうが、猫の飼育数より多かったのですが、ここ最近の猫ブームにより、2017年度以降、猫の飼育数が犬の飼育数を上回っていることが調査により分かりました。

たしかに、散歩が必要な犬に比べると、手のかからない猫は飼いやすいイメージがありますが、猫も犬と同様に予防接種をする必要がありますし、病気やケガをする可能性もあります。
今回は、猫の動物病院の選び方について紹介します。

 

猫専用の待合室がある動物病院

 

 

 

昔に比べると、急激に動物病院の数も増えましたね。私の自宅の近くにも動物病院が3、4件あるほどです。

だからこそ、猫になにかあった時は「あそこの動物病院に行けばいいや」と思っている方も多いと思います。
そう考えておられる方!要注意です!

猫は聴覚が非常に良い動物です。
動物病院で順番を待っている間の待合室での犬の鳴き声は猫にとって大きなストレスになります。

また、猫の場合は興奮することで、血液の成分が変動してしまうので正確な数値を測定できない場合もあります。

実際、私が勤めていた小さな動物病院は、猫専用の待合室を作るスペースがなかったので、臆病な猫は飼い主さんの車で待っていてもらい、順番が来ると車まで呼びに行くという方法をとっていました。

ですから、猫の動物病院選びの大きなポイントは、猫専用の待合室があるか?というところだと思います。

もし、猫専用の待合室がない場合でも、私の勤めていた動物病院のような配慮してくれる対応のいい動物病院を選ぶのも良いでしょう。

いつでも診察してくれる動物病院

 

 

私たちは超能力者ではないので、猫がケガや病気をすることを予測することはできません。
その為にも、いつでも診察をしてくれる動物病院を探しておきましょう。

とはいえ、365日体制の動物病院は少なく、その動物病院を見つけたとしても、自宅から遠すぎると意味がありません。

その場合は、提携先がある動物病院をかかりつけの動物病院にしておいたり、2,3件かかりつけの動物病院を作っておくこともひとつの手段です。

猫の命にかかわるかもしれない程の緊急事態に、初めての動物病院に行くと、動物病院側は、猫のデーターがないので、その分、最初から血液検査をしたり、飼い主さんから問診をとったりと、無駄な時間ができてしまいます。

無駄な時間がなければ・・・・・・・。という後悔をしない為にも普段から猫のことをよく知ってくれている動物病院を、猫が元気なうちから探してあげて下さいね。

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