動物看護師による訪問ペットシッターサービス"ケアペッツ新大阪店"

ブログ・コラム

2018年12月21日スタッフブログ

【新大阪付近の動物病院】動物看護師目線でお勧めの動物病院3選!!

もへい動物病院

淀川区宮原にある「もへい動物病院」は2014年に開院したばかりの新しい動物病院です。

歯科診療に力をいれている動物病院なのでペットのお口の臭いが気になる方は一度受診されてみて下さい。

 

あお動物病院

淀川区新高にある「あお動物病院」は皮膚病に詳しい先生の動物病院です。ペットも皮膚病で常に体が痒い状態だと人間同様イライラしてストレスを感じます。

皮膚病を抱えているペットを飼われている方にはあお動物病院がおすすめです。

 

ル・クール動物病院

淀川区加島にある「ル・クール動物病院」の先生は腫瘍に詳しい先生です。物腰の柔らかい先生は親しみやすく、気軽にペットに関する相談をすることができます。

 

動物病院にペットを連れて行く際の注意

大きな動物病院では、犬専用の待合室と猫専用の待合室に区切られている動物病院もありますが、一般的には同じ待合室で色々な種類のペットが診察を待つ場合が多いです。

その際にペット同士でのトラブルを防ぐ為にも、飼い主にはある程度のマナーが求められます。

動物病院に犬を連れて行く場合

犬の場合はどんなに大人しい犬でもリードが必須になります。
超大型犬や、発情がきているメス犬は他の犬を興奮させてしまうので、場合によっては動物病院の外で待つ配慮が必要かもしれません。

小型犬の場合は、キャリーケースに入れてあげると他の犬とトラブルになる恐れもなく安全です。

また、噛みぐせのある犬は自宅を出る前から口輪やエリザベスカラーを付けてあげると診察をする獣医師はとても助かるでしょう。

動物病院に猫を連れて行く場合

猫の場合はキャリーケースに入れてあげることが必須になります。

気性が荒い猫や、とても臆病な猫は診察室でキャリーケースを開けた瞬間に飛び出して逃げてしまうことも少なくないので、洗濯用のネットに猫を入れてからキャリーケースに入れてあげるのが一番いい方法だと思います。

注射などの軽い処置の場合だと、洗濯用ネットの網目から施術できるので、人が苦手な猫の場合は必要以上に体に触れられずに済み、与えるストレスを最小限に抑えられ、猫にとっても良いと思います。

自家用車がない人は?

自宅のすぐ近くに動物病院がある場合は別として、ほとんどの方がペットを動物病院に連れて行く際は自家用車を利用されると思いますが、自家用車を持っていない方、そもそも免許を持っていない方はどうしているのでしょうか?

まずは、タクシーを呼ぶという方法がありますが、事前にペットを動物病院に連れて行く旨を説明し了承を得る必要があります。
道で拾ったタクシーの場合は抜け毛や臭いの問題で断られる場合もありますし、キャリーケースに入らない中型以上の大きさの犬は難しいでしょう。

その場合、別の方法として自家用車を持っている知人に依頼する方法もありますが、通院が必要な場合は毎回依頼するのも気が引けることと思います。

便利!動物病院受診代行サービス

タクシーも知人に依頼するのも難しくなった場合に動物病院の受診代行サービスがあるのをご存知ですか?

この受診代行サービスを利用すると、ペットの動物病院の為にご自身のお仕事を休む必要もなく、また動物看護師の資格を持ったスタッフが飼い主の代わりにペットを動物病院に連れて行くので、ペットが受けた検査内容、獣医師からの説明などを分かりやすくレポートまたは口頭でお伝えします。

ペットを動物病院に連れて行く時間、手段がないという方は一度ペットの動物病院受診代行サービスをご利用されてみてはいかがでしょうか。

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