動物看護師による訪問ペットシッターサービス"ケアペッツ新大阪店"

ブログ・コラム

2019年03月19日スタッフブログ

動物訪問介護事業を始めようと思った理由

初めまして。
ケアペッツ新大阪店の運営をしております、大野と申します。
今回の記事では、なぜ新大阪店をオープンしたのか、
私の自己紹介も絡めてお話させていただきます。

 

生き物に囲まれて育った少年時代

小さい頃は、とにかく生き物が好きな子供でした。
周りの子達が戦隊モノのヒーローやロボットやスポーツカーなど、
かっこいいものに憧れるなか、
私はひたすら昆虫観察をしたり、メダカや金魚を集めたり、
飼っている犬と一日中遊んでいました。
また、恐竜も大好きで図鑑やおもちゃの恐竜で遊びながら、
恐竜が生きている時代に行ってみたいとずっと思っていました。

生き物が好きで進路に悩む

高校時代は進路に悩みました。
出来れば地元の国立大学の農学部に行って、
生き物について学びたいと思っていました。

しかし、暗記は得意なのですが
如何せん算数やパズル的な思考が大の苦手です。
高校の生物という最も農学部に必要な科目も、
遺伝の部分だけは全く授業についていけず挫折し、
致し方なく文転をして大学は法学部に進学しました。

社会人になってもペットが相変わらず好き

就職活動では、世間一般的な基準で就活をし、
保険会社に入社しました。
相変わらず生き物が好きだったので、
ベランダでメダカを飼ったり、
室内では大きめのカエルを飼ったりしていました。
ペットショップやホームセンターのペットコーナーが大好きで、
その気になれば何時間でも時間が潰せてしまいます。

そんなある日、実家で飼っていた愛犬のコーギーが乳がんで亡くなりました。

実家に帰るたびに衰弱していく愛犬の様子を見るのがとても辛かったです。

ペットは家族同然の存在ですが、言葉が話せない分、
病気を患っていても、なかなかすぐに気付けないことが多いと思います。
我が家も同じ状況で、動物病院に駆け込んだ時にはがんの進行が早く手遅れの状況でした。

愛犬が亡くなった時は、悲しかったのも勿論でしたが、
愛犬と過ごす時間を少しでも長くするためにベストを尽くせたのか?ということに、
家族全員が後悔をしていました。

動物看護師による地域密着型の訪問介護サービス

愛犬の死をなんとか乗り越え、日常を徐々に取り戻しつつある中で、
友人からケアペッツを教えてもらいました。

動物看護師によるペットシッターや訪問介護サービスを知った時、
もしこのサービスを愛犬が生きている時に知っていれば、
利用したのではないかと考えました。

私と父親は、実家から離れて転勤族として働いていたので、
家にいるのは母親と妹だけでしたが、
妹は就職活動ということで主に母親が看病をしていました。

また、母親自身も元がん患者であったことから体力が低下しており、
中型犬を病院まで送り迎えしたり、知識のないなか普段の看病をするのは、
精神的にも体力的にもとても大変だったと思います。

専門的な知識と経験を備えたペットシッターが、
家まで来てくれて相談に乗ってくれたり介護をしてくれたらと思うと、
本当にとても良いサービスなのではと感じました。

ペットも飼い主も高齢化社会

日本はこれからどんどん高齢化社会に向かっていきますが、
犬猫も飼い主と共に年を重ねていきます。

ケアペッツの理念である「人間福祉と動物福祉の追求」を、
私の住む大阪でも実現したいと強く思い、当店を開業する運びとなりました。

また、ご縁をいただき経験豊富で優秀な動物看護師も採用することができました。

開店してからは本当に素敵なお客様に恵まれ、多くの感謝の声をいただいており、
ますますこのサービスをより多くのお客様にお届けしたい気持ちが高まっています。

一人一人のお客様やペット達との信頼を地道に積み上げ、
地域の皆様に愛される店舗にしていきたいと思っています。

今後とも引き続き、皆様のご愛顧を賜りますよう精進して参ります。
よろしくお願いいたします。

 

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